つれづれ:フランキンセンス (miya:4)
昨夜「魔女たちの22時」で、シミ・シワ・タルミのいっぱいだった女性が、「フランキンセンス精油」と出会い、若返って、娘さんと姉妹だと思われた!と放送していました。
早速、注文が相次いでいるみたいですね。
なんて、言っている私も気になっている一人。なんでもクレオパトラも使っていたのだとか。世界三大美人の一人として有名な彼女が最も愛した香りはバラでした。優美で甘美な香りは彼女自身の美しさをよりいっそう高めていたようです。
しかしもう一つ欠かせない香り。それがこのフランキンセンスです。
当時エジプト女性は目の周りを黒く囲ったアイメイクを施していましたが、成分の一つにフランキンセンスが使われていました。このアイメイク、お洒落のためというよりは悪魔から身を守る魔よけとともに、目の病気を予防する役割もあったようです。目の周りを少量の鉛と鉛塩が入ったアイラインをすることで目の病気を運んでいたとされる蠅を寄り付きにくくさせ、極少量の鉛から一酸化窒素分子が生成され免疫力が活性化されたのだそう。デリケートな目元に使われたフランキンセンスのスキンケア効果、期待できそうですね。
というか、これらを全部知ってて使っていたのなら、古代エジプト人ってスゴイ!
話を戻して、娘と姉妹だと思われるような年齢の重ね方。素敵ですね。
最近は肌トラブルを感じるようになって、この手の記事に敏感な私です。と言いつつ、調べつつ、結局、同じものを使ってしまう私。
性格でしょうか?
注!フランキンセンスはエッセンシャルオイル(精油)なので。原液のままは使用できないようです。必ずキャリアオイル(植物油)に1%未満の濃度になるように希釈してお肌にのせてください。










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