合ランについて考える その2 (sato:5)
先日のコラム、「合ランについて考える」で書いたように夜の皇居コースはかなりムーディであります。
今回は合ランに至るまでの出会いの場としての皇居ランについて考えてみたいと思います。
先日、平日の夜に一人で皇居ランをしているとまっしぐらで走っているシリアスランナーとは別に、男女同士、敬語で、お互いの事を聞きあっているランナーをたくさん目撃しました。
なるほど、オレンジの街灯で雰囲気もいいし、ランナーズハイで声も掛けやすい、声を掛けられる側も誰かと会話しながら走れば気がまぎれて楽に走れる、ここから合ランに至るのか、と妙に納得しました。
しかしメリットもある反面、夜の皇居は薄暗く、相手の顔もぼんやり。
平日夜に仲良くなってじゃあ今度は土曜の昼に合ランでもどう?となったときに、
スキー場でのいわゆる「ゲレンデが溶けるほど恋したくて声掛けたけど東京で再会したらあれ、こんな顔だったっけ状態」
に陥るのでは、という要らぬ心配をする僕でした。










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