営業日記:保険業務のR社様 (miya:1)
4月12日月曜日、R社に社長、新人二人でkibare.jpのシステムについて、ご案内をしに都内某所へ伺いました。R社は保険業務のアウトソーシングをなさっている会社で、保険業務のエキスパートとして数多くの保険会社様や共済団体様等に事故に関わるトータルサービスをご提案されています。「安心を提供するには人の手が最も重要」との理念から、社員の育成に力を入れ、保険業務のエキスパートとしてあり続ける事が実績となり、日々状況に応じたサービスと安心をご提供されています。
kibare.jpのシステムをご案内して、DM配信、未開拓業種への多角度的な広告方法に興味をいただいているご様子でした。幾つかの質問の中でもDMのスパムとの差別化に懸念があるようでしたが、その点についてはDMを手作業で行う、未承諾メールとして送る、公序良俗に反した会社とは取引しない等、弊社としても真摯に取り組んで参る旨をお伝えして、今回の話し合いを終えました。新人である私には初めての企業間での話し合いに、聞くだけだったのにも関わらず緊張しましたが、企業と企業のつながりを活性化するためにも気張っていきます!
この日は生憎の雨で風も強かったのですが、R社のゼネラルマネージャーのI様、シニアマネージャーのA様に「雨の中ご足労様いただきありがとうございます、大変だったでしょう」との優しいお言葉。さすがは「人にやさしい保険事故サービス」をテーマに全国の皆様の事故後のケアをされている会社です。自然に出るお言葉で和まされました。いいご縁になることを心待ちにしています。
最後に、皆さんはもうお花見をしましたか?食べて、踊って、歌って、飲んで、大騒ぎするのは日本人ならではだそうですね。お花見というと古代は梅が主役、平安時代には桜へと変わり、当時は貴族や上流階級の催しだったそうです。庶民に広がったのは江戸時代、生活が大変な分、人々には大きな楽しみだったのですね。大分、花びらが落ちているようですが、今週末は最後の最後で楽しめるかもしれませんね。










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